2006年06月

2006年06月24日

壱岐(長崎県)への旅

 旅というかっこいいものではないが、某団体ツァーで行ってみました。

何せ○十年前に、島の北端の勝本という町で3年ほど勤務していたので、旅行というより里帰りのような気持ちです。

九州郵船のフェリーで2時間30分かけて、博多ふ頭から郷ノ浦港に到着。そのままレンタカーで芦辺の「はらほげ地蔵さん」を拝んでウニ丼ぶりの昼食、勝本のイルカパークへ。その行き来のなかで勝本の町を通るのですが、かなり変わってしまっていました。

車を降りて、ゆっくり散策したかったのは言うまでもありませんが、団体旅行では、それも叶いません。でも、いつか、個人でゆっくり来てみたいと思いました。ギターでも抱えて、海を見ながら歌うのもいいなぁと・・・いつか壱岐の海岸ライブをしようかな?

お客さんは0人でもいいじゃん?やってみたいなぁ・・・

それから写真の猿岩へ。。ここは、ほんとに断崖絶壁で足がすくみそうになりますが、見晴らしはバツグン。ほんとにお勧めのスポットですよ。僕が住んでいたときからありましたが、当時はもっと狭い道で、ちゃとんした駐車場もなかったと思います。

もっと欲張ってみるなら、勝本の辰の島もいいです。夏は渡し船で渡るときれいな砂浜と断崖絶壁の眺望、海の幸・・・

帰りは早いけど少し高額なジェットフォイルで帰りました。

やっぱり次はゆっくりと。。。





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2006年06月18日

いちご畑のコンサート



金曜日は、初めて岡垣サンリーアイのステージに立ちました。

なんといっても、客席の準備からPAの設定から全てやってくれますから、楽なこと楽なこと・・・
門司港のライブはみんな一人で2時間かけて準備するし、本番中も自分でミキシングしているけど、ここはいいです。
当日の担当のkさんだったかな・・・色々とありがとうございました。また、PA担当の男性の方にも大変お世話になりました。

また、やりたくなったので申し込んだら 来年の8月17日しか空いてませんでしたが予約しました。正味わずか30分でしたが、すごく充実感を覚えて帰宅しました。

さてさて、次は24日の門司港です。いつもの方々には暑中見舞用のハガキで今日一斉にお知らせしましたが、そうでない方ももちろん歓迎です。待ってまーーす。
最近は特に時間が無くて、練習も不十分ですが、頑張ります!!



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2006年06月12日

紫陽花の強さ



 若松の高塔山に立ち寄ってみましたが、紫陽花はまだ3部咲きというところでした。
我が家の庭の方が咲が早いようです。(写真)

週末に原鶴温泉に行きましたが、そこの紫陽花も3分咲きというところでした。
ま、どちらも少し高台という条件もありますが・・・

しかし、紫陽花のあの堂々たる美しさというのは、何かこちらがおじけづくような力強さがありますね。桜がかよわい花なら、紫陽花は強い花でしょうか?

どちらが好きかって? あはは・・今回は、コメントしないようにしときます。



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2006年06月11日

ブリンタのインク

 最近の家庭用インクジェット方式プリンタの進化はすさまじく、2万円台の複合機で、カラーコピーはもちろんのこと、写真印刷、スキャナー、場合によってはFAX機能まで備えています。

こんなに安くて大丈夫なのかと思っていたら、なんのことはない、プリンタ用のインクカートリッジがバカ高いのです。つまり、プリンタメーカーは本体では儲けなくて、インクリボンとかインクカートリッジで儲けているんです。その上、インクカートリッジの共通規格がないので、同一メーカーのものを買わなければならないという、どう考えてもユーザーサイドではない仕組みになっています。

我が家のは3年くらい前の某H社の製品なので、カラーインクは3色をバラバラには買えない規格で、余った色があっても、その色だけを補充するというわけにもいきません。

ただ、黒インクだけは別になっているので、前回は他社が開発した補充用の安いインクを買って詰め替えたけど、なんの支障もなく使用できました。確か、このところ こういった補充用インクを開発して販売したメーカーと特許権か何かでもめてましたね。

本体が2万円で、インクのカラーが4300円 ブラックが3500円前後ということは、新品の場合、インクを除いた本体価格は 12000円程度になりますから、やっぱり変です。

かたや、会社で使うビジネスモデルも、あまり変わらないようです。14万円くらいのレーザープリンタでも、トナーカートリッジは、3万円前後していますし、カラーにいたっては、1色で3万円×6色とかになりますから、あまりスタンスは変わらないと思っています。

インクは消耗品で、結構購入する回数が多くなりますので、メーカーには是非とも良心的でバランスの取れた、制作費を順当に反映したプリンタとインクの販売価格設定を求めます。



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2006年06月04日

メンタルヘルス カウンセラーの講演を聴いて

 先日、大分県出身で日本メンタルヘルス協会の衛藤信之さんのお話を聴く機会がありました。

 42歳という彼の話は、まるで一人芝居の役者のようで、自然にその中に引き込まれていくのです。マイクをうまく使って、時にはささやくように、そして時には激しい口調で身振り手振り、話を進めていくのです。彼の言葉を借りれば、「講演会はライブだ」ということが実践されています。しゃべりの下手な僕も自分のライブの参考になりましたよ。

 職場や家庭や男女の人間関係、大切な子供を難病で亡くした両親のお話など、そのひとつひとつの光景が目に映るように話していく・・・ときには笑いをとり、そして涙を誘いながら・・・

 講演後の質問で、話の組み立て方(言葉が正確ではない?)として、彼は「映像として頭に入れたものを見ながら話している」と答えていたのが印象的でした。文章として記憶して話すのでなく、映像として記録しているものを話すから、臨場感があるし説得力があるのだと思います。

 でも、逆にこのような説得力を某宗教団体のような団体が悪用したら、たくさんの人々が洗脳されてしまうのでないかと密かに思いました。後で見た衛藤さんの関連サイトのコメントでも、心理学は両刃の剣だとか、講演会の悪影響もあるというような意味のことが書いてありましたから、やはり人間は難しい存在だと言うことには変わりがないようです。ある意味では、こんな人間をうまく納めていくには、宗教しかないのかもしれません。

 話がそれましたが、ご自身の体験談も含めて、まさに泣かされっぱなしの感動の講演会でした。このような貴重な機会を作って頂いた某会社のN社長には、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

参考>>日本メンタルヘルス協会 講師紹介サイト
http://www.mental.co.jp/office2.htm

後書>>最近は 「佐賀のがばいばあちゃん」に続いて涙腺がゆるみっぱなしです。なんとか強面に戻りたいのですが、衛藤さん曰く、強面はダメで、「笑顔は健康によい」そうです。なんとかという成分が分泌されるそうです。泣くのはどうなんだろう?



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