2006年03月

2006年03月26日

新しい北九州空港

昨日、はじめてヤジウマ根性出して、北九州空港に行ってみました。

海港10日目で土曜ということあって、見学者が多く駐車場に入るのに20分近くかかりました。
(いつもながらズルして途中で割り込む車もアリ かんかん・・・)

空港の中は福岡に比べればかなりコンパクトで狭いけど、ま、地方空港にしてはますまずの雰囲気でしょうか・・

1階は到着ロビーになっていました。
また、2階の出発受付カウンターは何故か赤が基調のJALが手前で、便数の多いスターフライヤーが奧で使用している色が黒が基調となっているせいか目立たないのが印象的でした。

搭乗口は結構混んでいて、利用者が多いなぁと思いましたし、3階の展望室は¥100でしたが、ここもたくさんの方が登っていってました。
みやげものの店は商品を北九州を意識したものをたくさん並べていましたから、これはこれでいいのかな?

車で行った感想としては、10号線から結構あるし、連絡橋が2Kmもあるし福岡空港と比べると、都心の小倉からは少し遠い印象があります。(高速道路だと少し違うのかも?)やはり、早く鉄道で連結しないと、発展を阻害することになるでしょうね。

滑走路のまわりは草が生えている未整地の箇所がたくさんありましたから、需要が増えれば滑走路の拡張は容易なんだと思います。

しかし、まわりは海だし、景色はバツグンですね。一度遊びに行ってみてください。


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2006年03月19日

新聞社と公務員住宅

 最近の新聞で公正取引との関連で特別なんとかという制度が見直されるので反対だと珍しく全新聞社が口をそろえて反対している。

なんでも戸別配達制度が崩壊するとか。。。ほんとにそうなんだろうかと思う。

今、規制がなくなって・・いわゆる野放しになっていないのは、ほんの一部ですよね。米屋さんも薬屋さんも酒屋さんもみんな破壊されてしまった。病院と新聞社やテレビ局くらいかな・・のこっているのは・・

自分たちの主張は主張としていいけど、金払って読んでいる読者に勝手に自分たちの主張だけが正しいと書いて読ませないで欲しい。 それぞれの主張を公平に論じてください。 あのNHKだって自分たちの主張だけが正しいとは断定して放送しなかったと思う。

新聞社の経営も無駄なところが多いと思うし、戸別配達に直結する前に、自助努力できる部分はたくさんあるはずです。

ところで公務員宿舎はケシカランという主張もどうかと思う。となりの芝は青いという発想で、まさにネタミそのもの・・民間の景気がいいときには、ボーナスもウハウハで、公務員(一部の上級職を除く)なんてバカにしていたのに、景気が悪くなると、公務員はあれがケシカラン、これがケシカランという。ほんとになんとかならないのかな・・こういう発想は・・・もともともマスコミの発想が、貧弱だから、こういう問題をきちんと議論できなくしている。

誰かが成果主義がいいと言えば、みそもくそもそれに追随するし、省エネといえばみんな一時的だけど右へならえ・・ ほんとにタメイキがでる・・・



jujucall at 15:55コメント(0)トラックバック(0) |   mixiチェック

応募資格

 雇用を募集する際には、近年男女の記載が御法度になった。年齢についても近々規制が強化されるらしい。

しかし、それより応募資格というのを早く規制して欲しい。正社員とかそれなりの企業の求人はほとんどが大学卒業と書いている。高卒でもあったかと思うと、それは現場の肉体労働などのブルーカラーの仕事。
仕事に優劣はないというなら、学歴の資格は不問にすべきだろう。実際に資格等は仕事に直接影響するけど、学歴で仕事はしないでしょう・・・・

学歴で差別されるのは、なんといってもやりきれないのに、某会社でもまだそれが残っている。

それともうひつと言いたいのは、人材派遣という方式。これってほんの一部の人が恩恵を被るだけで、ほとんどの派遣社員は泣いているんじゃないかな?

派遣先では、気に入らなければ来るなと追い返されるし、元締めの会社は、適当な賃金で搾取している。一体この制度は誰のための制度なんだろう? 本気で雇用政策、労働法のあり方について議論開始してもらいたい。会社への愛着心などカケラもなくなるこの制度。ほんとにいいの?


jujucall at 15:35コメント(0)トラックバック(0) |   mixiチェック

2006年03月15日

言葉のこと

 出だしはでかい表現ですが・・・近年の我が国の現実や実態の認識と言葉の関係については、少し思うところがあるので、書いてみたいと思います。

近年の日本では、言葉については、実態を表さない表現やかなりオブラートな言い方(書き方)をする傾向が強いですよね。

そういう中で差別用語と言われる表現もかなり変わりました。
しかし、蔑視や明確な差別用語というものはかなり少なくて、どちらかというと、当たり障りのない表現でごまかそうという意図が見え見えのものがかなりあると思います。

最近では痴呆という症状が認知症という言い方に変えられました。これは蔑視的な言葉なんでしょうか?、実態を的確に表現していない言葉をなぜ使おうとするのかと思います。
また、蔑視的な言葉を全てつぶそうとすれば、ただでさえ不明確な日本語はちっとも意味が通じない言葉になってしまうでしょう。

昨日怒りの会見をした光市の事件の被害家族の方もおっしゃってましたが、「強姦」という事件を何故故意に「暴行」と言い換えるのかと・・・こういう言い方は、ある意味では「加害者を保護していることにもなる」ともおっしゃってましたが、まさに同感です。(この言葉については、被害者保護という観点もあるでしようが、実態はほとんどの人が推測できるしわかることだと思うからです。)

実態や問題から逃避してもなんの改善も期待できないと言うことを、全ての人が知っています。この国はあまりにも言葉の扱いを軽くしています。外来語も同じレベルですよね。外来語は最近になってやっと、言い換え言葉というものを考えはじめましたので、少しは改善されるのか・・・いや、そのカタカナ言葉の形だけのスマートさに誘われて、ついつい使ってしまうということはしばらくはなくならないでしょうね。外来語については、自分を含めてやはり誘惑がありますから、なさけない限りです。

しかし、現実は現実としてみつめなくては、実態は実態として向き合わなければならないのに。。。言葉でごまかして逃げている。

ほんとに残念な状態だと思っています。



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2006年03月04日

頑張ってください・・・ JALの従業員の方々・・・

 仕事で関東方面へ行ってきました。往復とも今お騒がせのJALでしたが、これが現場はなかなか頑張っていましたよ。

 行きは「いってこんね」キャンペーンで、僕は空弁が当たりました。はずれた人にも再度のチャンスありのカードがもらえます。
帰りは、たまたま僕に機内でのアンケートの依頼があり(いい人に見えたかな?)、書き終わったらJALのボールペンをくれました。

 その他にもドアの開閉チェックなどもスチュワーデス(今風にはアテンダント?)さんが一人ではなく交互に指さしチェックをしていましたので安全にも相当の気を配っているのがわかりました。
機内の飲み物なども、よく動き回って「おかわり」を勧めていましたので、ほんとに感じがよかったですよ。

 別にJALのスポンサーではないのですが、トップの人たちの内紛とは関係なく、現場は必死だなぁと感じましたし、おかげさまで、とっても気持ちよい出張になりました。ありがとう!!


jujucall at 14:57コメント(2)トラックバック(0) |   mixiチェック
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