2012年05月04日

ヨーロッパツァー 4日目

ヨーロッパツァー
<4日目>

 振り返ってみれば、またまた過酷なスケジュールの一日でしたが・・


7時には、ホテルを出発。ユングフワウヨッホの観光は3万円弱のいわゆるオプショナルツァーなんだけど、早く発たないと観光客で混むらしく朝飯も弁当をバスの中で食べる前提での出発でした。
 登山列車の駅に着いて、いよいよ山頂駅をめざす。それにしても、まわりの景色のきれいなこと。ほんとにアルプスの少女ハイジの景色です。(何回もシャッターを切りました。)

 

 

駅を出て、すぐに雪景色に変わり、しばらくしたら標高2500mくらいの中間駅に到着。ここで、電車を乗り換えて、途中2回ほど、トンネル(半分以上がトンネル)の中にある展望所に立ち寄り、頂上駅へ。途中でとまるのは、高山病の防止のためでもあるようだ。しかし、この鉄道を作ったのは、ずっと昔の人々だったんですね。ほんとにすごい発想と努力だったと思います。

 頂上駅では、外の景色を見るだけではなく、氷の彫刻やトンネルなどを楽しめる広く大きな設備もありました。

 

 

でも、やはり3400mクラスの高地、僕の頭は高山病なのか息苦しくなり、重くなっているのを自覚しましたが、同行の方からも「顔色が悪いよ」と言われました。
で、駅の売店でチョコを溶いたような暖かい飲み物(=ココアみたい)を飲んで、しばらく休息していました。
それにしても、 日本人も多いけど、中国の旅行者の多いこと。

帰りも中間駅で降りて、昼食後に下の駅まで降りました。中間駅付近ではスキーヤーが多く、またそれなりにスキー場としても最適なんだと感じたところです。

再度インターラーケンの街中に戻り、それからジュネーブへ。それにしても、高地あり、広い平地あり、湖ありのインターラーケンは、すばらしいところです。

 

 ジュネーブへは約3時間30分の道のり。国際都市のようですが、僕らは街を散策することもなく、駅まで直行。
18:29発のフランス新幹線TGVに乗り込み、一路フランスへ。ここでも夜は弁当でしたが、粋な計らいで 幕の内弁当でした。ご飯に少し違和感がありましたが、外国での幕の内弁当と考えれば、合格点でしょう。ジュネーブ駅には改札はなく、直接列車に乗り込むのですが、列車編成も気まぐれらしく、チケットに記載している列車の車両番号などは連続しているとは限らないとか、リザーブ席なのに先に勝手に別のお客さんが座っていることもあり、なかなか譲ってもらえないとか、日本での感覚とかなり違うようです。(車内検札は女性のやさしそうな車掌さんでした。)

 列車の中はそれほど違和感もなく、社内で4ユーロで買ったビールなどを飲みながら、フランスへ。
22:00頃、パリのリヨン駅に到着。ここも改札口はなく、直接出口へ・・・でも、ついに、やってきましたパリへ・・・という感じです。

ホテルは阪急さんらしく、パリ郊外で、そこまでも1時間近くかかり、やっと到着。
しかし、すごく長~い一日でした。



jujucall at 11:35コメント(0)トラックバック(0) |   mixiチェック

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